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267:伊丹の花火大会

こんにちは!フロントのEです。

先日、伊丹の花火大会に行ってきました!
夜空いっぱいに広がる大きな花火!
やっぱり花火は何度見てもいいものですね。
今回の花火大会では、音楽に合わせて花火を打ち上げる演出などもあり、少しでも観客を楽しませようという工夫が感じられました!
音楽と花火が一体となって、会場を盛り上げてくれる。
ただ花火を打ち上げるだけでなく、見ている人に楽しんでもらおうという気持ちが伝わってきました。
こういう工夫って素敵ですよね!

そして今回、花火とは別にとても感心したことがありました。
それは、警察官、警備員、駅員の皆さんによる誘導と、それに従う大勢の人たちの姿です。
これだけ多くの人が集まるイベント。
当然、誰もが自分の行きたい方向へ、できるだけ早く移動したいはずです。
しかし、現場では警察官や警備員、駅員の方々が声をかけながら人の流れを整理し、大勢の人たちもその誘導に従って移動していました。
一時的に立ち止まったり、遠回りしたり、自分のペースでは進めなかったり。
一人ひとりにとっては、少し不自由な状況です。
でも、不思議なことに、全員がその不自由を受け入れることで、全体としてはとてもスムーズに人が流れていたんです。

「自由の不自由、不自由の自由」
もし全員が自分の自由を優先して、好き勝手に動いたらどうなるでしょうか。
おそらく人の流れは乱れ、かえって誰も思うように進めなくなってしまいます。
つまり、自由に動こうとすることで、結果的に不自由になってしまう。
反対に、一人ひとりが少しずつ自由を制限し、決められたルールに従うことで、全体がスムーズに動けるようになる。
不自由を受け入れることが、結果的に大きな自由につながっている。
なんだか面白いですよね。
もちろん、的確に誘導してくださる警察官、警備員、駅員の皆さんの働きがあってこそですが、それに協力する大勢の人たちの姿にも感心しました。
これだけの人が集まっているのに、みんなが少しずつ譲り合い、協力することで秩序が保たれている。
当たり前のようで、実はすごいことだと思います。
花火の美しさはもちろんですが、今回はそんな人の流れや集団の行動についても考えさせられる一日になりました。
一人ひとりの少しの我慢や協力が、みんなの快適さにつながる。
きれいな花火と、たくさんの人たちの協力する姿。
どちらも印象に残る花火大会でした(^^)/

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