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256:試合を見る中での観点

こんにちは、テニスプラザ尼崎です!(^^)!

さて、今回はジャンル問わず試合を観るのが好きな私の観点でのお話!!
ジュニアの試合は泥くさい試合が多い中で、たくさんの見どころが満載です。
まだ、未熟な子供達はプロやアマチュアの選手と違い試合経験が少ないだけでなく精神面的な崩れの波がかなり激しいです。
その中で、ゲーム内の空気感や流れ、相手の状況把握、自分のコンディション、天候などに左右されながら戦うというのは、
かなりのハードワークですね…(私は、無理でした(>_<)涙)

ジュニアのトップ選手の試合を見ていると、一言で「成熟しているな」としか出て来ないです。
果たして、これは指導者がいいのか…生まれ持った能力なのか…最近よく耳にする言葉を借りると「テニス選手何週目?」。
相手との会話を楽しみ、体のバネを使ってボールを打ちそもそも「戦う」ということをゲーム感覚のように。(ほんまに、こども?)
その一方で、予選は泣きじゃくりながら地団駄を踏みながら試合をする子もいて可愛いです(笑)
全国ジュニア選手権ともなれば、ベスト8以上になると誰が勝ってもおかしくない選手ばかりの戦いです。
気持ちが熱くぶつかり合いながらも、テニスの技術も問われます。(まぁ、これまたタッチセンスのいいこと…(; ・`д・´)
1ポイント、一球一球のボール、空気、すべての質がかなり高いので見ていて「バケモンやん(笑)」と毎回思います。

プロの試合は、アマチュアでいくと大学生卒業の選手の戦い方と高校卒業してプロに大会に出ている選手の戦い方、海外の大学卒業の選手の戦い方が
全然違うのわかりますか?(私はわかりま~す(*^^*)←どつかないでね)
アバウトな話になりますが、国内の大学卒業のプロは本当に基本に忠実というかとにかくセンターを中心に展開していく選手が多い!
無理をせずに、ラリーを徹底する選手が勝ち残っていますね。その中で、前に出てボレーでのフィニッシュで完結パターンが戦い方のセオリーっぽい!
次に、海外の大学を卒業した選手はかなり攻撃的でプレッシャー本当に感じてる?と思うような試合ばかり…
「ようその場面で、うちきれるな…」
「なんでそこ、ストレート展開?え、そこでボレー詰めるん?」というよな場面が多いです。
逆に、プレッシャーがない方が静かに大人しくするのでそれがプレーにもろでています。(国柄もありそう!(^^)!)

さて、最後に高校卒業してプロの試合に出ている選手です。まだ、試合で始めはかなり苦労している選手が多いですね。少し、迷って試合をしているように
見えます。ただ、23歳24歳あたりからいろんな視野の広さを武器に少し自信も加わってプレーに安定プレースタイルが確率されて試合でも統一感のある
戦い方になっているように思います。(まとまってるイメージ)

これは、わたしが沢山の試合をみての感想だったり意見ですが本当におもしろくて東京まで試合をみにいくくらいです
(誰も知り合いおらんのに…というか仕事せーよ笑)
日本人選手でもたくさん活躍している選手たくさんいます!
今後も若手の選手がどんどん活躍してほしいです!!(切実に…)

こう見えて、かなりのテニス愛好家なんですよ(^^♪
みなさん、追いかけている選手いたら教えて下さい、フロントでお待ちしています(*^_^*)

 

 

 

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