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254:日本リーグ見ました?

こんにちは テニスプラザ尼崎です!

今回は、テニス日本リーグ(日本の実業団テニスのトップリーグ)の話をしていきます!(^^)!
そもそも、実業団としてジュニア上がりの選手が活躍しているのは知っていますか?
個人戦とは違い、「チーム力・戦略・応援」が大きな魅力で、現役トッププロや元プロも出場するレベルの高い大会として知られています。
海外ツアー経験者がたくさん出場していて、わたしも何度も会場に足を運んで生でみたことか(>_<)
もう、迫力があり若手からベテランまで本気で戦っている場面を見て脳汁が…(・∀・)ニヤニヤ

優勝した実業団は、イカイが優勝です。(男子しかわかりません…汗)
準優勝は、橋本総業ホールディングスでした。
そもそも戦略の組み立てがジュニアとは違います。
試合経験数が違うので仕方ないこともありますが、3セットマッチで(ファイナル10タイブレーク)戦う戦略となるとかなり先の事を
読んでプレーをしなければいけません。
目の前のポイントを取りに行く戦い方というより、肝になるのが代8ゲームあたりですね。
もちろん、「このセットを捨てて次のセットを取りに行く」という選択肢もしなければならない場合があります。
いわゆる、判断力というのが問われます。
前回の投稿でも言いましたが、、テニスは個人スポーツで心細い中、正確な判断をしなければいけないというプレッシャーがプレーにもろに出ます。
その中で、攻める姿勢を保つのはかなりの試合経験数が勝利を左右するんではないかと思っています。

 

それで言うと、38歳・39歳でまだ現役で試合に出ている選手がいて若手の選手をいとも簡単に倒す場面がみられる日本リーグはかなり面白いです(*^▽^*)
最近は、国内選手だけでなく海外を拠点に頑張っている若手の選手がでてきました。
身体の体格から、身体能力から桁違いの選手と戦いもちろんなかなか勝つのは難しいですが、負けじと頑張っている選手を見ていると
「私も、仕事がんばらないと…」とマインドセットが出来ます!

Youtubeで、選手の名前を入れるとたくさん試合が出てきます。
今回は、日本リーグで目が離せなかった「三井 駿介選手」を乗せます。(え、何このオーラ…)
アメリカの大学卒業していて、同じ日本人同士の試合なのに一人オーラが違って、全ての日本リーグの試合を見ました(; ・`д・´)
https://www.youtube.com/watch?v=YgS46SrzSpA

↑これは日本リーグではないですが、この躍動感は相手が外人でも全く引かない動きに「なんやこれ(笑)」となります。
最初「動物がテニスしているのか?」と思ったくらいめちゃくちゃ動く…(あっめちゃくちゃ褒めてます)
スタートを切るのが早い、予測からの体が反応する連動が上手い、そして私が惚れてるのが彼のふくらはぎ…
まじでいい脚してるんです(*^▽^*)照
日本リーグでは、ダブルスで試合をしていますが基本的に何でもできるの選手でポジショニングの消し方と詰め方が完璧です!
特に身長の高い選手とやっている試合を見ても最初は攻められているんですがいつのまにか、三井選手がオフェンスになっていてボレーでフィニッシュ!
(なんなん、そんなんありえんの?)

相手の少しの甘さを必ずものにするセンサーがずば抜けているので、オフェンススタンスに入るのが早い!早い!早い!
ぜひ、見てください!!!

今回は若手の選手、三井 駿介選手の紹介でした!
いっぱい、紹介したい選手がいるので次のブログもお楽しみに~(>_<

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